備忘録

アクセスカウンタ

help RSS 群馬県少年の主張審査会にいってきました

<<   作成日時 : 2005/09/24 22:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像
9月24日、青少年委員の研修で群馬県少年の主張審査会を聞いてきた。あきる野市では12月3日に第3回中学生の主張大会を青少年委員が中心となって開催するので、運営の様子や進行方法等を学ぶ目的で参加したのである。青少年委員13人と事務局で参加した。
群馬県では毎月第2土曜日を「少年の日」と定めています。この少年の主張は「少年の日」推進事業として、今年で27回目を迎え、県内各地区の予選を勝ち抜いた16人の中学生が、日ごろ感じていること、訴えたい事、体験したことなどを自分の言葉で、発表するものだ。
あきる野市を8時30分に出発し、圏央道と関越を利用し、車中ではあきる野市の青少年を取り巻く環境についての現状把握、問題点の洗い出し等を出し合い、それぞれ意見交換を行った。
前橋市の敷島公園に着き、蚕糸記念館、萩原朔太郎記念館などを見学し、ちょうど県立球場で行われていた高校野球秋季大会の予選を観戦するなど、過ごした。記念館は、チョット期待はずれだった。また、パークホテルでの昼食も決しておいしいとはいえないものだった。というより、おなかが痛くなり、お腹はグルグルキューン、ガスがたまり張り裂けそうになって困った。
1時に主張大会の会場である群馬県総合公社ビル ホールに到着した。あらかじめ主催者に連絡していたので、用意しておいてくれた中央前から3・4列目の席に着いた。
1時30分開会式では、主催者を代表して県の担当課長が挨拶し、他の人は来賓、審査員の順に、役職と名前を紹介するのみで、実にシンプルでいい開会式であった。生徒も壇上の椅子席に整列するなど、この方法はとても参考になった。
が実は、お腹はもう大変なことになっていた。グルグルキュキュキューンと鳴りっぱなし、開会式終了後即トイレへ急行、ほっと一息したが、まだ落ち着かない。でも、発表が始まってしまうので、急いで席へ。
前半の8人が発表した。いずれの中学生も舞台慣れしているようなすばらしい発表で、原稿も全く見ずに、もって来ない生徒も数多くいた。内容も、社会情勢と自分の考えを整理し、意見をまとめているなど、いわゆる起承転結があり、発表態度も観客の一人ひとりをみながら、はっきりとした言葉で。
でも、その最中もお腹はグルグルキューンと鳴っている。休憩に入ると即トイレへ直行。なんとか落ち着かせた。
後半の8人もいずれもすばらしかった。中でも「地図」というテーマで発表した富澤さんは、意表をつく話の展開で、観客と審査員の心をつかんだ。最優秀賞の候補だ。
案の定、彼女は最優秀賞を獲得した。
午後4時、時間通り終了し、一路帰途へ。
帰りの車中でも、行きとはまた違った和やかな意見交換を行いながら終了した。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
群馬県
群馬県日本 > 関東地方 > 群馬県群馬県(ぐんまけん)は、日本の都道府県の一つで、関東地方北部に位置する。県庁所在地は前橋市。昔の上野国の領域にほぼ一致し、今でも異称として「上州(じょうしゅう)」「上毛(じょうもう、かみつけ)」を用いることがある。明治時 ...続きを見る
都道府県ナビ
2005/10/03 18:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
群馬県少年の主張審査会にいってきました 備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]