吉田拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋2006

31年前は、就職したてで、つま恋には行けなかったけれど、2006年9月23日には何としても行こうと、5月にはチケットをe+で確保した。でも、実際のチケットは全く送られてこず、やきもき。ほんとに大丈夫なのか?もう払い込んであるから大丈夫だと自分に言い聞かせて…
そんな気持ちが、拓郎&かぐや姫のオープニングで吹っ飛んだ。
昨年、還暦を迎えた拓郎が、肺の手術をした拓郎がほんとに歌えるのか?
といった疑問も吹っ飛んだ。
自分でも言っていたが、おじさん顔になったこと、首のあたりがダブついてきたこと、髪の毛が少し薄くなったこと(これは本人は全く触れていなかったが、)以外は、ギター、歌声、自分を、生の自分を歌にすること、は全く変わっていなかった。
35曲のうち、半分くらいしか曲は知らなかったが、ほんとにそう思った。
かぐや姫もそうだ。こうせつのコンサートには何度か行った、伊勢正三のコンサートも聞いた。
が、パンダさんを含んだこの3人のチームワークというか、信頼関係はすごいな、仲間って言うのは、こういうことなのか、を感じさせてくれた。
1時15分頃から始まったコンサートは、途中入れ替え時の休憩を挟んで午後9時40分の拓郎のアンコール曲まで全68曲だったそうだ。会場で聞いていると何曲歌ったのか数えることはあまり意味を持たない。翌朝の新聞を見てそんなに歌ったんだ!と分かった。
決して懐メロとは言えない、言いたくない曲の数々だった。
かぐや姫は、かぐや姫の時に発表した曲しか歌わなかった。でもその曲のどれをとってもその人、時代に生きてきた者たちの想いが詰っていると思った。
会場内は、撮影が禁止されていた。隠れて撮っていた人も多かったが、私はそれができなかった。なぜなのかは自分でも分からない、小心者なのか、ルールは守るものとだ、との信念なのか今後明らかにする必要があると思う。
なので、シャトルバスを待つ人の行列、終了後に撮影したオリジナルバスの写真を掲載します。
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この記事へのコメント

しま
2006年09月25日 18:17
いちゃむ、楽しかったでしょー。音とか、見えるとか見えないとかは別にして、雰囲気がぜんぜん違うよね、しかも、あれだけ人が集まるコンサートとなるとそれ自体が何かを発信してくるよね(連帯感のような、、、)これはテレビなどでは味わえないものですよね。皆がんばってきた、そして又集まった。
最高ですよね。拓郎も、こうせつも、衰えを感じさせないよね(さすがプロ)只、僕らは少し違うような気がする。日に日に衰えは痛切に感じている(もしかしたら彼らも、、)でも今、あの頃に帰りたいんだよね。単なる回顧ではなく、それが本当の自分だと、、、。ここまで歩いてきて、一通りの事はこなしてきた、後の人生は自分へのゴホウビだよね。そう思うと俄然あれもやりたい、これも聴きたいになるんだよね。そんな”おやじ”達と、残された時間を、精一杯楽しめたらいいね。
いちゃむ
2006年09月27日 01:30
しまさん、ありがとう。ホントにそうだよね。これからを生きるために今までを大切に、誇りを持って表現していくことが大事なんだよね。
50代になって、自分のアイデンティティを確立しなきゃ!なんて思っていたけれど、急ぐ必要はないし、これまでの積み重ねが自分を創っていっているんだからね。
おれもおじさんバンドの仲間入りをしましたよ。まだ、コードをヤット追っているような具合だけれど、とても楽しいよ。じゃ、また。

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