ヨルイチが行われました

8月26日(土)午後4時から10時まで、武蔵五日市駅~子生神社(黒茶屋前)までの五日市街道がかつて「市」でにぎわっていた五日市が「ヨルイチ」として蘇った。各商店が工夫して、昭和初期の街の雰囲気を出そうと取り組み、街道沿いには、こどもたちを中心に制作した手作り行灯も約60基展示され、ヨルイチの雰囲気を演出していた。
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開館時間を延長した五日市郷土館には、昔、家庭で使われていた行灯、ちょうちんを展示し、るあきる野市指定有形文化財の「旧市倉家住宅」では、電球の暖かな明かりに照らされた座敷で、ビート詩人ナナオサカキさんや彩・彩バンド、じんじんの舞踊などが行われた。庭には畳12畳の大きさのシートに描かれたアート作品5枚が空中展示され、多くのお客さんでにぎわった。天候が心配され、雨もポツポツと少し落ちてきた時間帯もあったものの、開催中は何とか、もってくれた。
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ところが、片付けも一段落した10時を過ぎたとたん、ザーザー降りになり、空中のアート作品は雨の水で風船状態に。建物と大木にワイヤーで張られていたため、今にも重さに耐え切れず、建物の一部損壊の危機に。と、言うのはオーバーだが、これからの雨量の具合では、どうなるか分からず、10時過ぎから急遽撤収作業に。大雨の中、われわれは、ただ心配そうに見守るだけ、暗闇と大雨の中を、林業で培っている技術で、アツシさんたちは梯子、脚立を巧みに使って、チームワークよくずぶぬれになりながらもおよそ1時間で撤収完了。お疲れ様。さすがの技術に感嘆した一日だった。

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